Sheer Heart Attack

このアルバム『Sheer Heart Attack』は、クイーンの3枚目のアルバムです。
直訳すると”完全な心臓発作”というような意味です。
このアルバムは、クイーンの音楽が初めてアメリカで受け入れられたと言ってもいい1枚です。
ジョン・ディーコンの作った曲が収録され始めたのもこのアルバムからです。
メンバーのインタビューでは、「前作までの2枚のアルバムと本アルバムの冒頭の2曲とで、当時のクイーンとしてやりたいことの全てをやり尽くした」という内容のコメントがありました。
また、ギターのブライアン・メイが胃潰瘍を患ったため、本アルバムに収録された数曲はギターパートを抜いて録音されたそうです。
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